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投資関連調査|カナダ

投資関連調査

カナダが関連した投資のトラブルについて、調査に対応しています。ご相談が多いのは、次のようなかたちです。

・カナダで不動産投資を行ったが、約束された期日にリターンが得られない
・「必ず上場する企業がある」と勧められて株式を購入したものの、相手の話の裏づけが取れない
・カナダの個人事業主に融資したが、返済期日になっても返済がない

大きなお金が動くケースが多く、いったん手元を離れた資金の行方が分からなくなることも少なくありません。

当社が担うのは、判断の前提となる事実の確認です。相手の事業の実体、話に出てきた物件や会社の実在、契約の経緯など、確認できる裏づけのある範囲を確かめます。返金の交渉や法的な手続きは調査会社がお受けできませんので、弁護士を通じた手続きをお考えの場合は、着手前にその旨をお聞かせください。確認の進め方と記録の残し方をそこに合わせて組みます。

お金を出す前の確認もお受けしています

投資のご相談には、2つの入口があります。すでにトラブルになってからのご相談と、お金を出す前のご相談です。

実は、確認がいちばん力を発揮するのは「前」です。勧められている案件の会社が実在するか、話に出てきた物件があるか、相手の事業に実体があるか——契約の前に確かめておけば、判断そのものを変えられます。トラブルになってからの調査は、確かめられることが残っている範囲での確認になります。

どちらの段階でも、進め方は同じです。まずお手元の資料——契約書、案内された資料、相手とのやり取り——を拝見し、何がどこまで確かめられそうかを先にお伝えします。カナダでの確認には相応の費用がかかりますので、動くお金の大きさに確認の費用が見合うかどうかも、そのときに率直にお話しします。

お金を出す前の確認もお受けしています

投資のご相談には、2つの入口があります。すでにトラブルになってからのご相談と、お金を出す前のご相談です。

実は、確認がいちばん力を発揮するのは「前」です。勧められている案件の会社が実在するか、話に出てきた物件があるか、相手の事業に実体があるか——契約の前に確かめておけば、判断そのものを変えられます。トラブルになってからの調査は、確かめられることが残っている範囲での確認になります。

どちらの段階でも、進め方は同じです。まずお手元の資料——契約書、案内された資料、相手とのやり取り——を拝見し、何がどこまで確かめられそうかを先にお伝えします。カナダでの確認には相応の費用がかかりますので、動くお金の大きさに確認の費用が見合うかどうかも、そのときに率直にお話しします。